2020-03-05

BE@RBRICKのクッキー



ベアブリックのアイシングクッキーです。








実物とほぼ同じ大きさで作りました。





メディコム・トイから新しいシリーズが出ると
未だにちょこちょこ買ってしまいます。


ガチャガチャ感覚でつい手を出してしまうやつ💦

100%サイズを並べて飾るのもかわいいですが
1000%をどーんとリビングに鎮座させたいなぁと
検討していた時期もありました。



一番欲しいのは幻のカウズ。



今では入手困難な上に
恐ろしくプレミア価格になっているので
自分で作って欲求を満たします😂


食べたらなくなる運命ですが…笑





連日不安なニュースが続いていますが
自粛ムードの今、家の中で過ごす時間もできるだけ楽しんで
気持ちと免疫力を上げていきたいものです。

早く収束して明るい春🌸が来るように
私も感染防止に努めます。

2020-02-12

親子でクッキー教室


気づけば2月も半ば。

バレンタインにアイシングクッキーを作りたいという
友人からのご要望にお応えして
久しぶりにクッキー教室を開催しました。





小6の娘と親子でアイシングクッキー初体験です👩👧





作りやすそうなクッキー型の写メを送って
この中からどれがいいか選んでもらったところ



母娘ともに満場一致で
イチゴとハートのセットに決定しました。



1から作るには時間がかかりすぎてしまうので
ある程度はこちらで用意させてもらいましたが
一番の醍醐味はやっぱりクッキーにアイシングをのせていく作業🎵

まずはその楽しさを体験してもらえたらと
クッキーは前日の夜に焼いて
アイシングは当日の朝に準備しておきました。


用意しておくアイシングのカラーも
ハートの色やイチゴの種の色まで
事前に希望を確認🍓💜



イメージがつかみやすいように
見本も作っておきました。





初めてのアイシングクッキーで今回の形と個数を作るのに
どのくらいの作業時間になるかなぁと思っていましたが
そんな私の心配はなんのその。

2人とも手際よく作業を進めていきます。




最初のアウトラインを引く段階は失敗してもやり直しがきくので
わちゃわちゃしながら何度かチャレンジしていましたが
さすが12才ともなると大人と同じレベル!
最終的には母より娘の方が早く仕上げていました笑


ぷっくりツヤツヤ~♡



まだ工程途中の一時乾燥ですが
この状態でも十分かわいいですよね。


イチゴの葉っぱは口金絞りが少し難しいかも…?🤔と思い、
パーツとして接着する用の葉っぱも用意しておきましたが
何回か練習するとすぐにコツをつかんで
最後はとてもうまく絞っていました✨


グッと押し出して…
↓
スッとひく




アイシングが終わったら再び乾燥機に入れて
しっかり乾かしていきます。





乾くまでお茶をしながらしばし休憩して
最後に1つずつラッピングしたら完成です🙌
たくさんできました~❣️



イチゴ×ハートの組み合わせは
まちがいなしの可愛さ( ღ'ᴗ'ღ )
シリカゲルを入れて密封しているので
3週間ほどもちます。



こちらは見本用のクッキーを作る時に
一緒に作っておいたお土産クッキー。




見本とお土産はココアクッキーにしました。




今回久しぶりにクッキー教室をして
人に教えるのって難しいなぁと改めて思いました。
拙い説明しかできず上手く伝えられない自分が
歯がゆかったのですが
2人とも写真を撮ったりしながらとても楽しんでくれていたので
そんな様子が私も嬉しかったです😇


去年の春に親子で遊びに来てくれた時は
ハマっているスライム作りを一緒にしようと
必要な材料や道具を自主的に準備して
荷造りしたカバンを玄関先に置いていたというしっかり娘。

ボウルや下に敷く新聞紙まできちんと持参!

大きなリュックを背負ってやってきた姿が
微笑ましくて印象的でしたが
1年近く経つとまた少し大人になっていて
もうすぐ中学生になる彼女も楽しみです👧✨


ちなみにスライムは処分するのが忍びなくて
長い間ずっと置いていたのですが、


たまに容器から取り出して感触に癒されていた40才😂

最期は手で持つこともできないほど
ドロドロになって役目を終えましたとさ笑

2020-01-03

謹賀新年


2020年が始まりました。
あけましておめでとうございます🎍

毎年、元旦に食べるお雑煮。
もう何年も姉が作ってくれていましたが
今年は私が担当しました。



父や母が関東出身というわけでもないのに
子供の頃からなぜか我が家のお雑煮はすまし汁で
関西は白味噌仕立てが基本ということを
ずいぶん大人になってから知りました。

作る地域や家庭によっても
お雑煮の味は千差万別なんでしょうね~



年賀状は今年もアイシングクッキーで作りました。





去年のおせちバージョンに続く第二弾は
だるまと獅子舞。
ねずみはかわいく作れる気がしなくて辞めました笑



この作業をするために大掃除など年末の諸々を後回しにしましたが
何とか作ることができて自己満足です!


今年も今ある日々に感謝して
その時その時間を大切に過ごしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします(..◜ᴗ◝..)

2019-12-30

ガラスのオーダー建具


いよいよ明日は大みそか。
昨日と今日は最後の大掃除をしていました。

去年のリフォームで作ってもらった建具も
せっせと拭き掃除。
3種類ありどれにもガラスが使われているので
ガラス専用シートを使って両面を磨きます。

廊下からリビングに繋がる引き戸には
100×80cmのクリアガラスがはめ込まれています。




戸を閉めていてもリビングの様子が丸見えなので
人によって好みが分かれそうですが
私は大きなガラス窓に憧れがありました✨



こちらはウォークインクローゼットの開き扉。




できるだけ木枠を細くガラス面積を大きく
作っていただきました。
中に吊るされた洋服が外側から見えても意外と気にならず
むしろ閉塞感が減った分、明るく広く感じます。


取っ手は施主支給品で取り付けてもらった、
上手工作所さんの鉄のドアハンドル。



大きさや重さ、設置面積や使える釘の長さなど
取り付けられる条件がかなり限られていたので
取っ手探しには苦労しました。

金物のパーツや木工品、家具や照明など
素敵な商品がたくさん揃っているので
また何かあればお世話になりたいと思います。



それと玄関からすぐの土間と廊下を隔てる仕切り壁。




最初はもう少し格子を小さくして全面ガラスにするつもりだったのですが
玄関から近いこともあり何か大きな物を搬入する時など
万が一ぶつかって割れたりする危険も考慮して
床から80cmの高さまでは板張りにしました。
結果、土間に置いている物も程よく目隠しされ、
友達が小さな子供を連れて遊びに来た時なども安心です。


リフォームで間取りを変えるにあたり
既製品では寸法が合わないという理由で
建具をオーダーで作ってもらう事になってから
完成するまで長い道のりでした。

縦横の大きさ、ガラスの配置、格子の太さや形、
モールディング(彫り込み装飾)のデザインなど
こちらのイメージを画像やイラストでお伝えし
職人さんと安全面や耐久性の相談をしながら
打ち合わせを重ねてやっと完成したものなので
とても思い入れがあります。

搬入されて初めて形になった姿を見た時は
感動ものでした。




塗料も600色以上あるカラーチャートの中から
悩み抜いて選んだ1色。




見本の小さな面積ではイメージが湧きにくく
建具全面に塗った場合どんな感じに仕上がるか心配でしたが
塗装された実物を見てこの色にして良かったと改めて思いました。



光の当たり方によってブルーに見えたりグレーに見えたり。
電球色の照明の下ではグリーンがかって見えたりもします。
マット仕上げなのでどこかシャビーな雰囲気もあり
何色とも言い難い色味が気に入っています。

ガラスの拭き掃除は面倒ですが
それ以上に愛着のある建具たちです。



+ + + + +



平成から令和になった2019年も色々なことがありましたが
家族ともに元気で過ごせたことに感謝したいと思います。

歳を重ねるにつれ、何でもない日常の有難さが
身に染みるようになってきました。
病気や事故、災害などに見舞われることなく
平穏無事に暮らすことができれば
それ以上のことはないなぁと感じます。

どうぞ皆さまも健やかに新年をお迎えください。
今年も拙いブログにお付き合いいただきまして
ありがとうございました( ˊᵕˋ )



2019-12-23

12月のイルミネーション


街の電飾が気分を上げてくれた12月も
残りわずかとなりました。






イルミナイト万博。






家の中を和ませてくれていたツリーの出番もあと3日。
今年はオーナメントを1つだけ買い足しました。



コッパーとホワイトでペイントされた
シンプルなウッドボールです。
アクタスで300円ほどでしたが重量感もあって
その3倍くらいのお値段に見えます笑


木製のオーナメントが多い我が家のツリーに
仲間入りした瞬間からすっと馴染んでいました。





昨夜は姉とM1を見ながらお鍋とケーキを食べました。
ちょっとしたクリスマスプレゼントとして
選んだのはこちら。



フリスビーをくわえたような犬がユニークな
ボトルオープナーです。
木とステンレスでできていて口の部分がマグネットになっています。
置いておくだけでもかわいいキッカーランドの商品。


23日も平日となった今年は
実質的にこの週末がメインだったように感じますが
子供達はやっぱり25日の朝なんでしょうね~

どなたもHappy Holidays!
楽しいクリスマスをお過ごしください🎄



2019-12-04

関西蚤の市


ぐっと気温が下がり布団から出るのが辛くなってきましたが
早起きして関西蚤の市に行ってきました。




兵庫県宝塚市のJRAで年に1度開催される
関西最大規模の蚤の市。

広い敷地に見きれないほどの出店が並びます。




古道具や雑貨、本、服やアクセサリー、家具、キッチン用品、おもちゃに文具、
人気カフェのフードや花マルシェ、ワークショップやライブステージなどもあって、
大勢の人で賑わう会場は1日居ても足りないくらいでした。






楽しみにしていた豆皿市も見ごたえがありました。




有名ブランドから作家さんの作品まで
ずらりと並べられた豆皿と豆花器は女性に大人気。



あれこれ目移りして選びきれませんでしたが
見ているだけでもワクワクします。




一番のお目当てだった北欧市では
イッタラやアラビアなどのヴィンテージ品も豊富に揃っていて
気になるものがたくさんありました。

物色するのに必死すぎて写真を一枚も撮っていないのですが笑
迷った末にアラビアのエッグ・キャンドルホルダーを購入。


右は1975年~1981年のRosmarin(ロスマリン)
左は1975年~1978年のOtso(オトソ)

別々のお店で1つずつ買ったのですが
どちらもシリーズ名とその年代を書いたシールを貼ってくれていました。

ヴィンテージ品は商品の状態はもとより、
生産されていた期間が短いほど高値がついていたりと
希少価値によって値段が変わってくるので
色々と見比べてみるのも面白いです。


気になるものを見つけて手に取ると
まず裏返して刻印を確認したくなります。




底にある刻印(バックスタンプ)は
年代と共にデザインが移り変わっているので
刻印の種類によってそれがいつ頃作られたものなのか
調べたりするのも楽しみ方のひとつ。

店員さん曰くアラビアのキャンドルホルダーは
買いつけに行くたび見たことのないデザインと出逢うそうで
ベースは同じで絵付けが年代によって違うものが無限にあるのだとか。

コツコツ探し集めて少しずつコレクションするのも楽しそうだなぁ
と、収集癖がまた顔を出す…笑


せっかくの機会なので阪神競馬場の雰囲気も
見学がてら楽しんで帰りました。




さてさて。
あっというまの12月ですね。
何かと忙しくはなりますが今年最後の1か月も
元気に楽しく過ごしたいと思います。