2019-08-05

フランスの旅


8月に入って35℃を超える猛暑日が続いています。

電車や街中で孫と久しぶりに再会したような
おじいちゃんおばあちゃんを見かけると
あぁ夏休みなんだなぁと感じます。
同時にこの暑さなので、はりきって無理しないでね…と
心の中で思います


夏らしい予定は特にありませんが
6月にフランスへ行ってきました。




30代最後の一世一代、一期一会の旅!
でもまた必ず再訪したいと思うほど
魅力に溢れた国でした。



ー Chartres ー
シャルトル










ー Giverny ー
ジヴェルニー







- Mont Saint-Michel -
モン・サン=ミシェル










ー Palais de Versailles ー
ヴェルサイユ宮殿







ー Musée du Louvre ー
ルーヴル美術館









ー l'Opéra ー
オペラ座







ー Les Champs-Élysées ー
シャンゼリゼ通り







ー Arc de triomphe de l'Étoile ー
エトワール凱旋門




写真を載せたらキリがないのですが
本やテレビで一度は見たことのある建造物や風景も
実際にその場に立つとすべてが新鮮で刺激的でした。


特にヴェルサイユ宮殿のスケールは圧巻!
敷地面積の説明を聞いても頭で想像できる範囲を超えていて
正直ピンと来なかったです。

豪華絢爛な宮殿と美しい庭園が広がる光景は
まさに別世界。

池の水は遠く離れたセーヌ川からわざわざ運ばせたそうです


フランス革命が勃発するまでのルイ14世から16世までの時代。
王族の絶対的な権力を垣間見たような気がしました。

マリー・アントワネットに思いを馳せる…



それとやっぱりモンサンミシェルも印象的でした。

今では観光客が絶えない世界遺産ですが
かつては要塞や監獄にも使われるなど
歴史に翻弄された巡礼島。


頂上の修道院を中心に塔がそびえ立つ姿は
圧倒的な存在感を放っていました。



初めてのフランス旅行は
定番の観光名所を巡るツアーでしたが、
パリに滞在の2日間は終日フリーだったので
定番のスイーツやショップを巡る食欲と物欲ツアーも
楽しんできました。

それはパリ市内の街ブラ編(煩悩編)として
また綴れたらと思います。

2019-07-21

夏の食欲増進ランチ


蒸し暑い日が続いていますねー
土曜のお昼はグリーンカレーでした。



自家製ピクルス+梅のソーダ割りで
暑い日でもご飯がすすむ週末ランチ。
せっかくなのでちょっとカフェ風に盛りつけて
姉にも呼ばれてもらいました。



酸味と食感がおいしいピクルスは
スパイシーなカレーとも相性抜群です♪





暑くなってくると無性に食べたくなるので
一度にどーんと漬けるのですが
みるみるうちに減っていきます。




ライスに飾ったハーブの葉は
栽培中のスイートバジル。





6月半ばに種を蒔いたのですが
3日で発芽して1ヶ月足らずでここまで成長しました。

右端はミント


摘み取ってもまた育ってくるので
大きめの葉からちょこちょこ採取して
朝のトーストにチーズなどと一緒にのせて食べたりと
新鮮なバジルの香りを楽しんでいます。


グリーンカレーの作り方で最後にドライスイートバジルを加えて
蓋をして風味をつけるというレシピもあったので
フレッシュバジルだとどうかな?と試しに入れてみましたが…


案の定、スパイスとココナッツの主張に打ち消され
バジルの風味はどこかへ飛んでゆきました



ミントは栽培して4ヶ月ほど経ちますが
まだ新しい葉が育ち続けるので、
手作りスイーツの飾りに使ったり
ドリンクに加えて爽やかな風味をつけたりと
長く活躍してくれています。


梅のシロップを炭酸水で割ってミントを浮かべた
目にも涼しい梅ソーダ♪



今年も梅酒を漬けたので、同時に梅シロップも作っておいたのですが
そこに今回はりんご酢を加えてみました。



梅と氷砂糖だけで作る甘いシロップもいいですが
酸味の効いたビネガーシロップは暑い夏にピッタリ。
冷たい炭酸水で割ればシュワッと爽やかゴクゴク飲めるので
カレーを食べていた姉にも後味さっぱりでおいしいと好評でした。


たまにこうして家族を呼んで一緒に食事をしたり
作ったお菓子や料理を差し入れたりするのですが
近くにお裾分けしあえる相手が居るというのは
ありがたいなぁと思います。

作りすぎて食べきれない時も助かりますし
1人では味気なかったり疎かになりがちな食卓も
人に食べてもらうとなると栄養や彩りを意識したり
用意する楽しさも増します。

ひとりごはんも気楽でいいですが
誰かと食事をすることも大事ですね

2019-07-08

窓際のハンガーパイプ


ご無沙汰してしまいました。
7月も早一週間が経ちましたが
梅雨明けはもう少し先になりそうです。

そこで今回は雨の日にも重宝している、
窓際のハンガーパイプについて綴りたいと思います。


梅雨どきや真冬の洗濯に避けては通れない部屋干し。
少しでも場所を取らず生活感も抑えられる物干しアイテムとして
うちでは何年もPidを愛用していましたが




常にむき出しでもサマになるような備え付けのハンガーパイプがあれば
もっと快適だろうなぁと思っていました。

でも濡れた洗濯物はそれなりの重さになるし
壁の強度によって耐荷重も変わってくるので
自分で設置するのは不安だったのですが、
昨年リフォームの際、職人さんにお願いして
取り付けていただきました。




心配だった耐荷重もパイプを固定する部分に
板を張って下地を補強してもらえたので
安心して使えています。


少しわかりにくいですが矢印の部分です



ハンガーパイプは施主支給品で
toolboxのアイアンハンガーパイプという商品です。
デザイン、予算、取付方法、寸法の指定できる範囲など
考えていた条件に合うものを探していたらたどり着きました。



この商品は長さが1mm単位で指定できて
形も13種類から選べるので
自分の希望に合ったものが注文できます。

Webからオーダーできるのですが納期に1ヶ月ほどかかると記載があったので
リフォームの施工日から逆算して早めに発注しておきました。


私はベランダに面した窓際の2ヶ所に設置したいと思っていたのですが
リビング側とダイニング側で壁の形が違うため
取り付け方も変える必要がありました。

そこでリビング側は天井吊タイプにして




ダイニング側は棚下吊タイプで注文。




パイプの形状もリビング側はこの形ですが↓




ダイニング側はこの形を選んで↓





後々設置予定だったカップボードの上にグリーンを吊るせるように
片方のパイプを端まで伸ばして側面の壁で固定しました。




パイプ部分は錆びにくいスチール製で
ジョイント部分はザラッとした質感のアイアン素材になっています。



太すぎず細すぎないパイプと無骨なアイアンが
インテリアの一部のように馴染んでくれます。
色もホワイトとブラックがあるので
あえて存在感のある黒にして空間を引き締めるのも素敵ですねー

部屋干し以外にも一時的に“ちょい掛け”したい時など
すぐ手の届く所に固定されたバーが1本あると
何かと便利だなぁと感じています。

2019-05-04

自家製デザート


大型連休もいよいよ終盤ですね~
新しい時代の幕も開けました。

平成最後の日は家族ごはんを設けました。
献立やテーブルのセッティングなどは姉にお任せだったので
私はおかず一品とデザートを担当することに。

そこでさっそくいちごの保存食を使って
ヨーグルトケーキを作りました。


砂糖漬けのいちごの姿をそのまま残しておいたのは
こうやってゴロゴロとゼリーに入れたりしたかったから♪
潰してジャムにするより活躍の場が広がります。



プレート用に焼いたココアクッキーにメッセージをアイシングして
水切りしたヨーグルトをトッピング。
栽培中のハーブから摘みたてのミントの葉を飾って完成です^^ 


誕生日、結婚記念日、退職など色んなお祝いを兼ねていたので
それぞれのお皿に一枚ずつ添えました。



連休中なので翌日に食べてもらう用に
グラスバージョンも作っておきました。




最後に自家製のいちごシロップをかけて♪


ヨーグルトムースが甘さ控えめなので
一緒にすくって食べるとちょうどよかったです。



おかずは日持ちのする煮物にして
ついでに茶碗蒸しも作りました。



時代の節目をみんなで食卓を囲みながら過ごせたことに
感謝したいと思います。
令和も平和でありますように…


2019-04-26

いちごシロップ


いちごの保存食。
ギリギリですが今年もなんとか作れました。





そろそろ底値かなぁと小さめの3パックを
いそいそと買って帰りまして…





計ってみるとちょうど700gあったので
350gのグラニュー糖で砂糖漬け。
日持ちを優先してお砂糖はどっさり50%です。





朝晩静かにまわし混ぜること7日目。
底に沈んでいたお砂糖も溶けきって
ビロードのような深い赤色のシロップが完成です。





ここから一度鍋にあけて加熱殺菌します。
今年はシロップと果実を分けて
それぞれ別々に火にかけました。





シロップは夏まで楽しめるように
中火弱でじっくりコトコト。
灰汁もできるだけ取り除きます。


冷蔵庫で約3か月ほど保存できます


実は大さじ3杯のお砂糖を加えて
中火で5分ほど加熱しました。
もっと煮詰めてジャムにすれば長持ちしますが
いちご1粒の形が残った状態に仕上げたかったので
こちらは1か月を目安にしています。




これで旬の時期が過ぎてもしばらく楽しめそうです
連休中に家族と食事会の予定があるので
さっそくデザートに活用しようと思います。

皆さまもどうぞよいGWを(๑ᴖ◡ᴖ๑)