2015-05-30

週末のブランチ


雑誌などで朝食の写真を見るのが好きです。
美味しそうなパンに素敵な器や盛りつけ。
眺めるだけでもいい刺激をもらえます。

そんな憧れもあって、週末の朝は少し手をかけて用意します。
※時間と心に余裕がある日限定です(笑)

フレンチトースト+カボチャのサラダ


朝から甘いものでも全然イケる口なので
スイーツ系の粉ものにする日も多く・・・

クレープ+ポテトサラダ


パンケーキとコールスローサラダ
流行りのマシュマロトッピング



フルーツサンドとトマトジュレのサラダ
生クリームと水切りヨーグルトを混ぜて


画像だけで胸焼けさせてしまったらすみません(^^;
 
ゆっくり起きてゆっくり作って
コーヒーをおかわりしながらゆっくり食べる。
1人ごはんだからこそできることですが、
休日の充電方法のひとつです。

 
お店のモーニングも大好き!
先日行ったハワイアンカフェの朝食です
コナコーヒーが美味しかった♪
 
 
 
 
 
 
 

2015-05-23

dieciのコースター

 
最近、新しく食器棚に仲間入りしたもの。
陶器のコースターです。
 
 
dieciがONE KILN(※)に依頼して作っているオリジナル商品。
全5種で、イエローのみマットな質感になります。
ブルーラインの濃淡や、味のある色むらなど
ひとつひとつの違いが楽しい^^

 
裏にはdieciの刻印。
 
 店員さん曰く、刻印が付いたのは今回からだそうです

 
ベーシックで使いやすい大きさと形は、
カルティオやティーマもしっくりと収まります。
 
 
我が家の木製テーブルは、氷を入れた飲み物を置くと
汗をかいたグラスの水分が天板の奥深くまで浸み込んで変色してしまいます。
何時間かすると徐々に乾くのですが、コースターは必須アイテム。
これからの季節は特に役立ってくれそうです。

 
しっかりとしたリム付きで深さもあるので、
豆皿としても問題なく使えるかたち。

 
意外とこのくらいの大きさを持っていなかったので
お皿としてもそこそこ出番があるかなと思っています^^

(※)ワンキルンは鹿児島で活動する陶芸作家さんの磁器ブランドです





 

2015-05-19

持ち寄りパーティー

 
日曜日、友人宅でホームパーティーをしました。
アツアツの揚げ物や契約農家の水菜サラダなど
どれも美味しかったぁ~^^
 
私は鶏つくねを持参。

 
つなぎの代わりにはんぺんを入れて、
オーブンの高温でこんがり焼きます。
 
途中、ハケでたれを何度か塗ると
味がしっかり染み込み美味しくなるのですが、


 
今回は味が染みすぎて辛くなってしまった(*_*)
なのに持って行く勇気(笑)

 
ちょうどいい使い捨て容器がなかったので
野田琺瑯のラウンドに詰めて…
そうそう、こんな時こそ風呂敷!
 

 
鞄などにもできるコトノワの風呂敷に続いて
もう少し小さいサイズをと調達した1枚は
華市松の祝い紋シリーズ。

スカイブルー×逆さ富士の繋ぎ柄がかわいい♪

少し大判の52cm×52cmは
お弁当から少し大きめのものまで色々と包めます



独身女性が4人揃うと、話題は絶えません(笑)
お昼から夜の9時までひたすらしゃべり続け、
たくさん笑った1日でした。

 
 
 
 
 
 

2015-05-14

わずか10㎜のコートフック

 
ピアノの鍵盤ではありません。

 
 
 コートハンガーです。




その名も「PIANO(ピアノ)」
“世界でもっとも薄いコート掛け”と銘打たれています。

大層な異名ですが、厚さはたったの1cm。
使う時だけフックが跳ね返る仕様は、
まるでピアノの鍵盤さながら。

使用しない時は表面が平らな状態になります
 
 
右側の正方形は照明の壁スイッチなのですが、

 
色味とヘアラインの質感が似ているので、横に揃えて取り付けました。
グレーのクロスとも馴染み、何も掛けていない時は壁と一体化しています。

シャープな外見もさることながら、
このコートハンガーを選んだ理由は取り付け位置にあります。

 
ドアを開けた時に、後ろになる場所なんです。
恐らくこの商品以外ここには設置できません。

 
一時的に服や鞄を仮置きする場所として
以前からコートハンガーが欲しかったのですが、
スタンドタイプでも壁掛けタイプでもそれなりに場所をとるので迷っていました。

置き場所も、手の届きやすいリビングの
あまり目立たないところが理想でしたが、
このPIANOがすべてを解決してくれました。

隙間を活用できて大満足^^


デンマークのデザイナーが手掛けるNORRMADEの商品です
革新的でミニマムなデザインはインテリアにもすっと溶け込みます







 

2015-05-06

玄海と瀬戸内海に浮かぶ島


長崎と広島に行ってきました。
 
九州北西に位置する玄界灘に浮かぶ島。
父の故郷です。久しぶりに帰ることになりました。

沈む夕日は美しいのひと言。
 
島で一番高い山より撮影
 
 
帰省中は申し分ない快晴で、海も穏やか。
空と海の色が鮮明で、地平線がくっきりと見えます。
 


 思わず走り出しそうな地平線へと延びる道
 
いつまでもただボーッとしていたくなる、
広大で爽快な場所です。
 


 
島のシンボル的な存在はこちら。
猿の姿をした巨大な岩です。
 
わかりますか?左を向いた猿の横顔です
まさに自然がつくった奇跡!
 
 
他にも観光スポットを少し巡りました。
 
 
 
 早起きして朝釣りにも♪
 
 
 
+  +  +  +  +



そして別の日。

瀬戸内海に浮かぶ島。
世界遺産の宮島へ行ってきました。



 
 厳島神社を参拝して、
 
 
 
ロープウェイで弥山へ。
 
 
 
獅子岩展望台からの眺め。
 
 
 
覗き穴の先に見えるのは・・・
 
広島湾に浮かぶ小さな島々
 
 
干潮の大鳥居。
真下まで行って鳥居に触れてきました。
 
地面には1円玉などコインがたくさん落ちています
 
 
もちろん「食」も抜かりなく。

 
 
 
 
そして旅行中に何度も実感したのが、
“方言の可愛さ”です。
 
長崎の親戚はみんな博多弁。
しよると?とか、っちゃとか…
路面電車で聞こえてくる広島弁。
じゃけぇとか、しちょるとか…
 
その可愛すぎる言葉遣いに、
大阪弁とは違うなぁ~とちょっと羨ましく思いました(笑)
 
 
長くて短かったGWも終わり。
さぁ、日常に戻りまーす!
 
 
 
 
 

2015-04-25

春の味覚


今年も春の味覚が届きました。
代表格とも言えるであろう、こちら。


タケノコです。
全部でなんと7本!うち2本は超ジャンボ。
 
とある所から毎年送ってきてくださるのですが
届くとまず、キッ、キター!!と内心ちょっと怯みます^^;)ゞ

美味しくて贅沢な旬ものですが、
なんといってもアク抜き作業!これが大変…

生のままだと鮮度が落ちて苦味も出てくるので
すぐに下処理をして茹でるのが鉄則。
平日でも届いたら、いつやるの?今からでしょ!なのです(+∀+)
 
 ジャンボサイズは竹串が通るまで中火弱で約2時間

油断するとすぐ吹きこぼれそうになるので、
火の番をしつつ夜遅くまでキッチンに立っていました。


 
ちょうど家族ごはんの週末。
メイン料理は姉担当だったので、サイドメニューとして使うことに。
 
去年作って家族に好評だったスナップえんどうのサラダや、

穂先の姫皮や真ん中のやわらかい部分を使います
 
これはもう定番メニューに決定!
さっぱり和風だしでシャキシャキパクパク食べられます。

 
チーズをのせてちょっとイタリアン風。
 
 
残りがちな根元部分の消化にもちょうどいいです

 
多めのオリーブオイルで両面に焦げ目をつけて、
味つけは岩塩とブラックペッパーのみ。シンプルだけど、これが美味!
 
 
チャチャッと作れて少し濃いめの味は、
おかずというより、おやつやビールのアテといった感じ。
あまり筍っぽくないので飽きてきた時にも◎です。

 
王道の筍ごはんも炊きました^^
 
 
 
平日は、きんぴらのように甘辛く炒めたり
ピクルス風に漬けてみたり(←これはイマイチ)
職場にもお昼ごはんに持参したりと、
5日間ひたすら筍を食べ続けました。
 
もう当分の間は・・・
タケノコにも悔いはありません(*ж*)





 

2015-04-19

プレザーブのつくりかた

 

いちごのプレザーブ

 
< 材料 >
(245mlの瓶×2個分)
 
・いちご 1kg (約4パック)
・グラニュー糖 250g (いちごの約25%)
・レモン汁 小さじ2~3
・コアントロー 小さじ2~3

いちごは小粒で酸味があるものが◎ 
 
 
 
いちごを洗ってヘタを取り、水気を拭きます。
ボウル※に入れてグラニュー糖をまぶし、潰れないようにゆすってからめます。

 
※使用するボウルや鍋は、酸に強いホーローやステンレス製のものを。
ここでは一連の作業を野田琺瑯のバットで行っています。


いちごから充分に水分を出すため、短くても半日、
できれば一晩ほど漬けておきます。

一晩おくと、このくらい水分が出ます


汁ごと鍋に移してレモン汁を加え、強火にかけます。
混ぜながら大きな泡やアクを除き、7~8分煮立てたら



中火にして、さらに10~15分。
焦がさないように絶えず混ぜ、煮詰めていきます。
(私は手抜きをして泡が残ってしまいましたが
ここでアクをこまめに取り除くと仕上がりがきれいです)


とろみが出て水分が減ってきたら、

 
徐々に火を弱め、コアントローを加えます。
最後に砂糖やレモン汁で味を調整したら完成。


密閉保存する場合は、熱いうちに煮沸消毒した瓶に詰めます。

レードルなどを使って瓶の口いっぱいまで注ぎ入れます
 
 
次に、膨張した空気を抜くため脱気をします。
 
瓶のふたを少しゆるめに閉めておき、
鍋に並べて半分くらいの高さまで熱湯に浸け、
鍋蓋をかぶせて5分ほど沸騰させます。

シューシューと鳴るのは空気が抜ける音です
 
 
トングやゴム手袋を使って取り出して(火傷に注意!)
ふきんなどで持ってギュッとふたをしめ直し、
すぐに逆さまにしてそのまま冷まします。

そうすることで空気が収縮して真空状態に

冷めたら瓶を戻して冷蔵庫で保存します。



コアントローのリキュール。

 
フルーツと合わせやすいオレンジ風味のリキュールです。
 
お菓子づくりにしか使わないなら、この50mlのミニチュアボトルで十分。
でもこのサイズってあまり取り扱いがないようで…
酒屋さんやスーパーのアルコール売り場より
製菓材料店の方が手に入りやすい気がします。


 
フルーツの保存食づくりで活用している本。

 
今回もこちらのレシピを参考にしました。

冷蔵で約1年と長期保存もできるようなので、
もっとたくさん作っておいてもよかったかな。



< おまけ >
 
アク取りした分は、別の器にとっておきます。
これを捨ててはもったいない!
泡が分離したら濃厚シロップのできあがり。

水分を一切加えずにいちごと砂糖だけでできた純正シロップ♪
 
 
まずは炭酸水と割って、いちごソーダにしていただきました。

 
濃さはお好みで。シュワッとすっきりとした甘さで、でもしっかりいちご味。
お店でも出せるんじゃないかと思っちゃうほど
美味しくて贅沢なジュースです。
 
カクテルみたいなグラデーションもきれい。



他にも牛乳と混ぜればいちごミルク、それを凍らせればシャーベット、
ゼラチンで固まらせてゼリーにしたりと、色々楽しめると思います^^